クレジットカードと信頼
クレジットカードといえば【信頼】を取引の材料にするものとして有名ですよね。
今の時代大きな資産を購入したい場合には、多額のお金を借りてこないと成立しない世の中になっております。
そのためローンやクレジットカードで決済する場合には「信頼」がもっとも重要な要素となってきます。
しかしそもそも「信頼」という要素はどのような基準が設けられているのでしょうか?
まず信頼を確立するための基盤は「収入」です。
誰でも無収入の人にお金を貸し付けるのは勇気が要りますよね?
そのため「安定した一定の収入がある人」に対しては信頼度が一気に高まります。
ところがこの収入、多ければ良いというものではないようです。
お金持ちな職業の代表、芸能人はとても華やかな世界で生きているようにみえます。
実際にそうである方もたくさんいらっしゃるのでしょうが、クレジットカード業界から見ますと少しびっくりな話もあるようです。
まず芸能人のお家を想像してみてください。
なんだか「マンション」が想像されませんか?
芸能人という職業上転々とすることもあり、賃貸の方が良いという理由もあるそうなのですが、最大の理由は「ローンが組めないから」だそうです。
つまり大きな収入があったとしても、お金を借りる際に評価されるのは「安定した収入」だということになるようです。
つまり今のご時世、比較的高額な借金でも審査が通りやすいといわれているのが「公務員」になります。
公務員といえば安定した職業の代名詞ですもんね。
教師や市役所など公務員といっても様々な職種がありますが、全体的にどの職種も公務員であれば審査に通りやすくなるといわれています。
またクレジットカードの審査には勤続年数も大きく影響されます。
長く働き続けていることが信頼の評価になります。
さらに審査が厳しいクレジットカードの場合は役職などのステータスも必要となってくるようです。>